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ビアンコ  エ   ロッソ

 

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Model : Miho

2020/ 01
At Republic of the Philippine

@miho.omori_

モデルを始めたのは2019年3月。

年齢も26歳と遅すぎると言われるスタートでした。

7月のミスコンテストで世界を目指しているうちに、違う国での挑戦を視野に入れるようになりました。

フィリピン担当のMIKIさんに、声をかけていただいたのが年末。

チャンスを掴みたいと思ってギリギリまでスケジュールを空けていた1月。

1番の懸念である費用も、できる範囲の分割払いで良いとのこと。

これをやらない理由がないと思って参加の返事をしました。

 

英語は話せません。中学英語も危ういです。

一人だったら海外への挑戦を先延ばしにしていたかもしれません。

今回の半月の挑戦で、新たに夢のような大きなチャンスを頂くことができました。

あの時決断して本当に良かったと思います。

まだ序章に過ぎないので、このきっかけを今後もより活かしていきたいです。

 

【ビアンコエロッソで良かった点】

①手厚いサポート

②チームになってくれる

③担当者が現地に詳しい

④プロ目線、他者目線、現地目線

 

③現地に詳しい

担当者が、治安や土地勘はもちろん、現地のファッションや業界に詳しい。どういうものが好まれるか、次の渡航のベストな時期はいつか、どんな風に活躍できるかなど知りたいことを知っている。

 

 

 

④さまざまな目線

・現地の業界を知るプロに見てもらえる

・他の国も見てきたプロに見てもらえる

・人から見て自分の良いところや直せるところ、良いショットが

 どれか見てもらえる

・フィリピンで好まれるテイストがどういうものか、自分なら

 どんな雰囲気で勝負していけば良いか見てもらえる

■1日目

ビアンコ・エ・ロッソ代表のSHOKOさんとは成田空港で初めて会いました。

フィリピンについて初っ端、海外初心者の私はポケットwifiを日本で借りてくることも知らなかった為、何も出来ず、でくの坊状態に。

SHOKOさんがいなければ空港で旅が終わっていました。

「ずっと私かMIKIちゃんと行動するし、余計なお金かけなくて大丈夫だよ。」と言ってくださったので、iPhoneが使えない状態のまま行動することに。

 

①サポート

・英語でのやり取り

・費用分割払い可能

・チケットや宿泊の予約

・空港から一緒に行動

・タクシーを呼ぶ

・担当者同士、担当者とモデルの連絡が密

・撮影データの管理

・撮影データの選定

・BOOK、コンポジット作り

・1日のプランニング

・このプロジェクトが終わっても違う国の案件ももらえる

… など

 

②チーム

・一人ひとりの戦略、PRの仕方を一緒に考えてくれる

・自分の事のように悲しく思い、喜んでくれる

・延泊した時も「MIHOが残っているので案件あったらくださ

 い!」と事務所側に積極的にアピールしてくれる

・終わってからも「もっともっと活躍してもらえるように、

 参加してくれたモデルを今後もプッシュする」と継続して

 アピールする気持ちを持ってくれている

 

 

 

 

■2日目

私は英語力に自信がなかったので、2泊3日約4万円の語学学校のプランも組み込んでいただきました。

フィリピン担当のMIKIさんも居るラグーナの学校です。

校長が日本人の方でとても気さく。

そして学校自体が寮になっていて寝食付きなので安心して過ごせました。

朝から1コマ50分のマンツーマンレッスンを1日4コマほど受け、通常の内容に加えて

モデル事務所周り対策の英語も教えていただきました。

■3日目

語学学校に行って良かったと思うのは、

・事務所の方と話す前に、味方であるフィリピン人の先生たちと優しい雰囲気の中コミュニケーションが取れて、緊張が和らいだこと。

・事前に英語を聞いたり話すことで、自分の英語力を思い出し、簡単な単語を使ってどう伝えるかに集中できたこと。

■4日目

オフは現地に詳しい担当者MIKIさんや学校長とフィリピンの町を堪能。

海外に不安があったので、やはり現地に住んでいる人にサポートしていただけるのは安心でした。

特にフィリピンは治安面が心配で、どの道が危ないのか、どうしていると危ないのか、何に気をつけるべきか、などをたくさん教えていただけたので良かったです。

(学校に置いてあった説明ファイルにも、大事なことはきちんと日本語で書いてありました!)

 

■5日目

他の2人のモデルと合流し、BOOKとコンポジットの撮影。

個人では出会うのが難しい、一線で活躍しているプロにヘアメイクと撮影をしていただけました。

事前に、今持っているデータをMIKIさんに全て送り把握してもらい、不足分を撮影します。

どんなテイストで撮りたいか参考写真を送って、カメラマンとヘアメイク担当に希望をまとめて伝えてくれました。

 

本当にフィリピン人は会う人会う人みんな優しく、現場も始終和気あいあいとした雰囲気!

撮影風景

■6日目

早速事務所周り!

出来上がったBOOKとコンポジットを持って担当とモデル全員で周ります。今回のプロジェクトの前に、既に担当者が事務所側と顔を合わせて連絡を取ってくれているので、面会までスムーズで、全ての事務所できちんと時間をかけて見ていただけました。

他国とは違い件数は少ないですが、その分きちんとコミュニケーションを取る事ができるのがフィリピンの良いところだと思いました。そして、なんと!すぐに大手企業の案件のオーディションを受けることもできました!

■7日目

再び事務所周り。

初日よりも慣れてきたけれど、よりアピールするにはやはり英語力が必要だと痛感しました。次回までの課題が見つかるのも、実際経験した事で得られる貴重なものです。

そして、突然撮影の案件が舞い込んできて、滅多にない素晴らしいチャンスをいただくこともできました。

いつでも掴める体勢で挑戦すれば、こんな事もあり得ます。

■8日目

さらなるチャンスを逃したくない思いで延泊を決意。

どうなるか分からなかったのですが、良い感触をいただけた事務所もあったので、ここで帰国するのは勿体ない!と感じ1週間滞在を延ばすことにしました。

滞在を延ばした事も、担当のMIKIさんがすぐに事務所側に連絡をしてアピールをしてくれました。

行動が早いのは、モデル経験がある彼女だからこそ、モデルの気持ちに寄り添って考えてくれているからだと思います。

本当にそれがありがたかったです。

■9日目〜最終日

途中で何件か案件がきましたが、フィリピン人募集や他のモデルに決定してしまったりしてお仕事は得られませんでした。

 

でも、ゆっくり時間を過ごせたおかげで、

・フィリピンで有名な雑誌を買ったり、

・街の広告がどんなものがあるのか見たり、

・テレビCMはどんなものがあって、どんなことを求められて、

 日本人の需要はどんなCMにあるのか?

 

など、
自分でも一歩踏み込んで現地の調査をすることができました。

 

おわりに〜

今回のフィリピンでのスタートアップに参加して、本当に海外モデルとしてのキャリアをスタートする事ができたと感じています。

まだまだこれからですが、今後もビアンコエロッソの皆さまと共に、フィリピンを代表する日本人モデルへ、そして更に違う国での挑戦も視野に入れて頑張っていきます!

 

可能性をどんどん広げてくれ、二人三脚でサポートしてくれるチームに出会えて本当に良かったです!

Photographer/ Rxandy capinpin

Model / Miho

©bianco e rosso in paris 2020