「海外でモデルになる!」夢を追いかけるあなたを最高のクリエイターたちとともに全力でプロデュースします。

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Model Work in Paris and Milan / Riho Shibuya

生まれてから一度も海外へ行った事がなくて

モデル業で必ず海外へ行く!って決めてパスポートを発行してから4年

やっと自分の夢の為に持ち出すことが出来た(笑)

 

 

本当はもっともっと早くに行動できたはず。

でも、東京で積んだいろんな経験、想い、全て

無駄でも、空白でもないし

時間は戻るものじゃない。

 

今年に行けたからきっと意味があって

こんなに体が震えるほどの経験ができた。

 

初めて行動するときは、絶対自分を信じる!

改めてこの感覚を実感した機会になりました。

 

■Sep 13th Japan→France

初めての国際線は、大阪に居ながらも朝一番で成田空港まで。

正直、渡航前からトラブル発生しすぎてて

もうもうもうどれだけShokoさんに相談したか(笑)

ミラノまでの数時間は長いけど嫌じゃなくて

英語で案内される機内食でさえ興奮する。

わくわくが止まらなかった

 

長いフライトを終えて無事Parisへ。

もう

降り立った時点で嬉しさの度を越えて

まさかの平常心

■Sep 14th to 19th In Paris

強運ばかり発揮する面々との旅。

 

それぞれに目的やキャリア、それに強い想いと最高のノリがある!

初めての海外でこのチームと合流したことが

やっぱり私にとって最高のサポートでした。

 

フランス語が飛び交って

読もうとしてもどう音を出すのかさえ分からない(笑)

駅を回るごとに夢のような建物が目に飛び込んでくるし

当たり前のようにBio食材がどこにでも置かれてる。

 

パリ初日2日間は思う存分にオフを楽しんで

街をたくさん歩いた。

 

どれだけ歩いても歩いても嬉しくて

目に入るものすべて新しくて神々しくて

数秒単位で自分自身の感性が磨かれていく気分!

■ ■ ■ ■ ■

今回の撮影は私にとって本当にスタート地点だった。

これまでも色んなお仕事と携われて

だんだん新しい自分を知っていくのが楽しくて

ナチュラルな自分は正直こどもっぽいというか

なかなか受け入れるのに時間がかかってた。

 

もっとはっきりした顔つきだったらな

って周りを見ては自信を落としてた。

 

でも、今回の撮影ではそれが真反対。

こんなにころころ変わっちゃうのが、自慢で面白くて

5ルックの中で素顔に近いのが

今後、推していける自分自身の個性だって事がすぐ分かった。

 

 

海外のモード誌を見て全身が震えて

この世界に押さえきれないほどの気持ちが溢れて

一番かっこいい自分!日本人ぽさが無い自分!

それしか追求してこなくて、(でも、そういう自分も大好きで。笑)

本来持ってるものを、憧れの像と違うからって認めてなかった。

 

 

やっと素顔に自信が持てる。

だからこそメイク次第で変わる自分に、

今まで以上に自信が持てる気がする。

■Paris Agency

夜な夜なコンポジットの制作に追われたり

朝一番から印刷所とホテルを行き来し慌てまくったり

それでも全員が必死になれば、なんとかなってしまう。

 

念入りにMTGを繰り返して事務所を訪ね始めたとき

最大の目的が、どんどん実行されていく緊張感と

只ならぬプロデュースの強さに圧倒された。

 

海外事務所の条件は思ったとおりに厳しくて

ただ、自分を見ようとしてくれる事務所には感謝しかないし

アポ無しのところも、門前払いじゃなかったのが驚き。

 

モデルの条件を聞いている時は

やっぱり戻せない時間や、伸びきれなかった身長にも悔やんだ。

 

けど、ひたすらに楽しくて

BOOKを抱き締めて、断らても、はい次!GoGo!!

そんなテンション、今までの自分で保ててたかな?

 

何よりいちいち励まし・同情することは一切なかったチームが

居心地良かった。

策を出し合って、強気で次に挑む。

ここはこういう条件の事務所だねって、砕いていく。

 

 

みんなはこれまでにも海外に来てて、きっと経験値が高い。

普通にいると面白すぎるチームなのに

ストイックに、真剣になれるところが凄いかっこよかった。

事務所周りで結構な体力を使っても

ショッピングへの気合いや高まりは別なのが不思議だし

突き抜けるような飛行雲、日暮れのピンクの空も、忘れられない。

 

みきてぃとは、Parisでお別れ(;;)

お互い色んな経験をしてきて、ここで出会えたことって本当に大切なことで

どこかで何か違ったら、同じチームじゃなかったよね。

 

こんなに笑顔が素敵で、それを自信満々に武器にしている。

内面から出る魅力と強さって、絶対笑顔に繋がるよね。

大切なことをたくさん教えてくれてありがとう!

■Sep 19th France→Italia

Shokoさん率いる残りのチームでミラノへ。

 

だんだん素を出してくる私をいやな顔ひとつせずに

構ってくれる兄貴たち。(笑)

 

移動中にもあらゆるハプニング、爆笑秘話・・・

笑いと解決力が付いて離れない日々。

 

イタリアも本当に憧れ続けてきた国。

東京のアルバイトで永らくお世話になったのがピッツェリアだったのも

何かの縁を感じちゃうくらい。(笑)

 

今度は飛び交うイタリア語に、笑いが止まらない。

どう覚えようか頭を抱えるにも、人の明るさ・愉快さが街中に溢れてる。

 

結果的にこのなんとも言えない活気がすごく好きになった。

 

■Sep 19th to 25th In Milan

ミラノでも新しい出会いがいっぱいあって、本当に楽しかった(^^)

 

こうして繋がっていく人脈って、簡単じゃなくて

当たり前に起きてる事じゃないのは分かる。

もしかしたら、決断したことが全部動かしてくれてて

自分を刺激してくれる方との出会いを引き付けてる。

奮い立たされるし、モチベーションがあがり続ける。

行かせてもらう先々で、本当に充実した時間を過ごした。

 

今までも、どれだけの人に出会って、笑って、助けられてきたか。

毎日感謝しかなくて、この人たちのお陰で今の自分がいる。

 

大切な人たちに、目標を追いかける姿を見てて欲しい。

■Milan Agency

事務所周りも後半戦。

Parisでのことを教訓に話せることはとことん話した。

 

ただ、ある大手事務所から指摘され始めたのは・・・

歯並びが良くないわね。

きっとこんな感じで言ってたのかな。(笑)

 

それを認識してからは、その後もとことん言われ続けて

歯が引っかかって、もう一歩のところでもNGに。

歯を出さずに立ち向かうことだけで頭がいっぱいになった。

話をするからには、そんなことは無理だけど

盲点になっていた自分に腹が立つし、情けなかった。

少し気にしたことはあったのに、海外へ着目したタイミングで

気が付くべきだった。

 

大ダメージというよりは・・・まぁ確かに。という感じ。

 

身長、細さ、顔、ウォーキング、人柄

何が引っかかってきているか、未解決だったところに

はっきりとした理由を突きつけられて、

ちょっとだけ放心状態にもなったかなぁ。

 

でも、これが不思議とまた、勇気に繋がって

悔しさと甘さの混ざった、でも確信のある気持ちが湧き上がった。

何もかも 海外ではやっていけないわ、あなたは。

そう言われてしまえば、こんな気持ちはなかっただろうけど

帰国して果たすべきことが、この瞬間に出来上がった。

 

 

 

結果的にMilanでも即決される事務所は見つけられなかった。

 

事務所を訪ね続けた日々は、初めて海外へきた興奮を軸に

モデルとしてまだ伸びしろがある喜び

挑戦することの楽しさ、目標に繋げる行動力

自分を見つめなおすこと

自分に厳しくあること、人に感謝し続けること

魅力を伸ばし続けられる自分であること

 

本当に学ぶことだらけで

きっとこれらを思い知るために、導かれたんだろうって

そう思える。

 

もう、次の準備を始めている自分がここに居る。

Photographer/Michle Yong

MUA/Miki Matsunaga

Hairdresser/Mayu Morimoto

©bianco e rosso in paris 2018